この町でずっと、
お客様の笑顔を見ていたい

町で「働く」ひと
町で「働く」ひと

チューイチョーク株式会社 オハコルテ事業部
ヴァンドゥーズ(販売スタッフ)

兼浜 知恵子(くにさん)

KANEHAMA CHIEKO

接客が大好きで、カフェスタッフ等を経験後、自身のお店をオープン。その後、縁あってチューイチョークに入社。オハコルテ港川本店・松尾店の店長、オハコルテベーカリーのマネージャーを務め、産休へ。約1年半後、短時間社員としてオハコルテ泉崎店に復帰。約7年、オハコルテの現場を支える看板娘。

ママになっても変わらず働ける環境

「子どもができてもやめる必要はないし、働くママはウェルカムだよ〜」って社長のノリさんが言ってくれたときは、本当にありがたいなと思いましたね。1年で戻ってくる予定だった産休も、認可保育園に預けられなかった状況を相談したら「ゆっくりで大丈夫だから」って待ってくれて。結果1年7ヵ月の産休をいただきました。今は、短時間社員として9時半から17時まで働かせてもらっています。子どもが体調を崩してしまったときは、すぐ他のスタッフがフォローに入ってくれるのでとても助かっています。だから今後はできるだけフォローする側にまわりたい。子育てが落ち着いたら、またフルタイムに戻りたいですね。

お客様の笑顔を見られる
幸せな仕事

これまでキッチンやホールなど、色んなお仕事を経験してきましたが、やっぱり接客が好き。コミュニケーションを通して、お客様に喜んでもらえることがすごく嬉しくて。 店頭に立っていると自分自身も笑顔になれるんです。ショーケースに並ぶ美しいタルトを見て、目を輝かせながら選ぶお客様の笑顔を見られるのも、私たちヴァンドゥーズの醍醐味。製造スタッフがひとつひとつ丁寧につくった良い商品だからこそ、販売する側も誇りをもって、お客様におすすめできる。やりがいのあるお仕事です。

たくさんのファンがいることを実感

もちろん、お叱りやお怒りの言葉をいただくこともあります。以前、とりサブレの賞味期限を誤った日付で販売してしまったことがあって。商品自体は問題なかったのですが、購入されたお客様はそれをお世話になった方へお配りした後だったので、相当お怒りでした。すぐノリさんと一緒に謝罪へ。お話してみると、そのお客様はオハコルテのことが大好きで、信用しているからこそ、怒っていたということがわかりました。最後には「頑張ってほしい」と激励のお言葉までいただいて。今でも、他のお客様を連れてお店にきてくれます。店頭に立っていると、たくさんのファンに愛されているお店だなと実感しますね。

好きという気持ちがあれば大丈夫

チューイチョークには、人に自慢できる取り柄がなくても、好きという気持ちさえあれば、楽しく働ける居場所がある。大小限らず、こうありたいという夢をみんなが持っているから、自分を高めていくことができるし、努力次第で人に憧れられる存在にもなれるように思います。私も特別なことはできないけれど、おばあちゃんになってもずっと、チューイチョークの町でお客様の笑顔をみていたい。もちろん、足手まといにならない程度に(笑)

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