育児との両立を支える、
「好き」のエネルギー

町で「働く」ひと
町で「働く」ひと

ベーカリー事業部
ホールスタッフ

小林 未来(こばちゃん)

KOBAYASHI MIKI

東京、福岡でカフェスタッフを経験したのち、2017年11月より、オハコルテ ベーカリー のパートタイムスタッフとして勤務。6歳の娘の母でありながらも、ホールスタッフ、パントリーの仕入れ管理、社内レクの実行委員など、多方面で活躍。育児と両立しながら自分らしく働く、チューイチョークのママ代表。

ママだって
好きな仕事がしたいから

「このお店が大好きなんです! ここしかないんです!」 というのが面接で全面に出ちゃってたと思います(笑)とにかくチューイチョークのお店の空間が好きで、10年来のファン。昨年、娘が小学生を迎えるタイミングで、福岡からUターンした時、働く場所はここだと決めていました。娘を学童に預けて、平日と土曜の8時半から17時まで勤務しています。前職では15時までだったのでちょっと背伸びしてますね。でも好きな仕事をするには、少し背伸びも必要。体に無理のない範囲で育児との両立にチャレンジしています。

引き継がれる思いやりの心

会社の良いところをひとつあげるとすれば、スタッフ全員が親切で丁寧なこと。みんながみんなを気遣う気持ちがあって、空気感がとても良いんです。誰かが困っている時は、他のスタッフがすぐ察知してフォローに入る、というのが当たり前に行われています。だから子どものお迎えが早くなってしまったときも、安心して帰ることができるんです。新人のときに親切にしてもらっているから、私も同じようにしたいと思いますし、いままでもこうして、この社風が育まれてきたのだと思います。

任せてもらえるのがうれしい

仕事はチームワークで動くことが大切だけど、たまに個人の打席が回ってくるんです。ホールスタッフをしながら、パントリーの仕入れ管理を任せてもらっています。あと、社内レクでは司会をしたり。新人からベテランまでみんなが参加する社内レクや勉強会も、モチベーション上がりっぱなしです(笑)。そこで会社のビジョンの共有があったり、他部署のスタッフとの交流もあって楽しいですね。社員やパート関係なく、責任ある仕事ができるのは嬉しいし、それがやりがいになっています。

同じ夢をみて
チャレンジできる

社長のノリさんから“町づくりの想い”を聞いた時に共感したのが「沖縄はもっと豊かな暮らしができる」ということ。福岡から戻ってきたのは、より豊かな環境の中で子育てしたいというのが理由だったので、その話を聞いて嬉しかったし、希望をもらいました。いつか、チューイチョークがつくる町のなかで、スコーン屋さんをやるのが夢です。自分がつくったものを、自分で販売する、小さなパーラーみたいなお店。だからホールスタッフの次は、お菓子の生産の部署にも挑戦してみたいですね。

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