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町を「動かす」ひと
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チューイチョークリビング株式会社
ベーカリー事業部 店長

高良 祐一郎(ゆういちろう)

TAKARA YUICHIRO

ホテルレストランのサービススタッフを経験後、パンづくりへの興味から、2017年2月にチューイチョークリビング株式会社ベーリー事業部に入社。ホールスタッフ、ブーランジェ(パン製造)、キッチンのリーダーを経て、2018年9月より22歳の若さでオハコルテベーカリーの店長に就任。

いつか自分のお店をもつのが夢

小さい頃から「パン屋になりたい」という夢がありました。学校卒業後、一度はホテルレストランのサービススタッフとして勤務しましたが、やっぱり夢が忘れられなくて。オハコルテベーカリーの雰囲気も好きだったので、ここで働いてみたいと思ったのが入社のきっかけです。パンづくりを含め調理経験はありませんでしたが、未経験でもチャレンジできる環境があった。ホール、パンの製造、キッチン、ひと通り経験した後「店長やってみないか」とオファーをいただいて。いまは店長としてお店の経営を学ばせてもらっています。原価計算や日々の売上など数値と向き合うのは初めてでしたが、周りのスタッフにおしえてもらって少しずつできるようになってきました。いつかこの経験を生かして、自分のお店をオープンするのが夢ですね。

気兼ねなく発言できる職場

とはいえ、まだ店長になったばかり。今お店にはホール、ブーランジェ、キッチン、全部門あわせて約15名のスタッフがいます。すべての現場をみてきた経験を生かし、僕が各部門をつなぐ役割として機能できたらいいなと思っています。メンバー間のチームワークを高め、ベーカリーをよりお客様に喜ばれるお店にしていきたい。年齢は比較的若い方だし、店長として全員をまとめるのは簡単なことではないけれど、上下関係のないフラットな職場なので、積極的に意見させてもらっています。

全てはおいしいものを
届けるために

お客様には、より良い食材を、よりおいしい状態で楽しんでいただけるよういつも心がけています。例えば、ベーカリーに併設しているパントリーでは、値札のスペースに食材の保存方法を記載するようにしています。購入しても、保存の仕方を間違えて食材を痛めてしまってはもったいないですから。事前にお伝えすることで、お客様も安心して購入できるし、良い状態でおいしく食べることができます。今後はおいしい食べ方を提案するオリジナルレシピも形にしていきたいですね。

お客様の日常に寄り添うお店に

お店は7時半から21時まで営業していますが、午前中が一番賑わう時間帯です。朝は1日のはじまりであり、毎日訪れる大事なスタートの時間。その時間をベーカリーで過ごしたいと来店されるお客様に、おいしい食事と、心地よいサービスをお届けすること。それが僕らの役割だと思っています。ベーカリーという場所が、お客様の日常の一部として、毎日の朝を豊かにする存在になれたらいいなと思っています。

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