会社の夢と自分の夢が
重なる場所

町を「動かす」ひと
町を「動かす」ひと


オハコルテ 事業部 事業部長

運天 智絵(ともさん)

UNTEN TOMOE

パティスリーやカフェの製造スタッフとして経験を積んだのち、2012年オハコルテ小禄店オープンとともに入社。約3年後、海外移住への興味から思い立って退職し、ハワイへ渡航。現地のイタリアンレストランのパティシエとして約1年勤務した後、オハコルテ ハワイ店オープンの夢を実現するために、2017年再就職。2018年現在、ハワイ店オープンを目指しながら、オハコルテ事業部長として奔走する日々。

退職がハワイ店のはじまりだった

入社3年後、大好きなオハコルテに残るか、海外へ行くか、悩んでいました。以前から海外への興味はあって、観光や留学ではなく、現地で暮らしてみたいという夢があったんです。試しに応募したハワイのレストランから採用通知をもらったとき、チャンスだ!と思い立って退職を決意。ところが、社長のノリさんから「退職ではなく、オハコルテ ハワイ店という形で夢を叶えさせてくれないか」という思いもよらないオファーが。オハコルテと海外、どちらも好きな自分にとって、これ以上ない提案に感激したのを覚えています。でもまずは会社に依存せず、自分の力で現地に行って、いろいろなことを吸収したい。その経験をまたオハコルテに持ち帰ることを約束し、一度退職をしてハワイへ渡りました。

一緒に夢を叶える約束が
あったから

初めて行くハワイは、知り合いもいないし、英語も喋れないし、予想以上に大変でしたね。でもノリさんとの約束があったから頑張れた。約1年、パティシエを経験した後、帰国。改めてノリさんに「ハワイ店をオープンさせたいのでよろしくお願いします」と伝えると「おかえりなさい、待ってました」と快く迎えてくれて。いま私がここにいるのも、ノリさんの言葉があったからこそです。ハワイ店について、まだ具体的に決まっていることはないけれど、オハコルテと同じように、暮らしの一部として地元の人に愛されるお店にしたいですね。

タルトの味とお店を守る仕事

パティシエとしては、何度も改良を重ねたタルトが店頭に並び、それを買っていくお客さまの笑顔を見ると、やっぱり嬉しいです。でも事業部長になってからは、現場のスタッフの成長が自分の喜び。教えたことができるようになるとやりがいを感じます。もちろんハワイ店のオープンが夢ではあるけれど、いまは事業部長を任せてもらったので、その任務を全うしたい。オハコルテは2019年で10周年を迎えます。地元の皆さまに愛されてきたこのお店を、事業部長としてこれからも育てていきたいですね。

町をつくることが
自己実現に繋がる

「町をつくる」というビジョンにワクワクできる人と一緒に働きたいですね。町にはあらゆる仕事があり、いろんな働き方があります。そこに自分の夢を重ねることができる場所です。ハワイ店オープンまでの道のりは決して簡単なものではないし、これからもたくさんの壁があるはず。でもここには「僕たちがサポートするよ」と言ってくれるノリさんや、心強い仲間がいます。一つ一つの積み重ねにはなるけれど、いつか必ず実現できると信じています。

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