町を創る上で欠かせない、
ものづくりの仕事

町を「創る」ひと
町を「創る」ひと

チューイチョークホームプロダクツ株式会社
社長

工藤 大輔(大くん)

KUDO DAISUKE

昔からものづくりが好きで、木工技術を職業訓練校で習得後、自身で家具屋を3年ほど経営。その後、家族ぐるみの付き合いだった社長 ノリさんのビジョンに共感し、チューイチョークに入社。家具製作・内装の部署をノリさんから引き継ぎ、支えてきた。2018年にはチューイチョークホームプロダクツ株式会社を社内起業し独立。グループ内では初めての社長に就任。

ワクワクする人とワクワクする夢を

もともとオハコルテ 港川本店近くで、家具屋をやっていたんですよ。社長のノリさんとは、ご近所だったし、同じ職人畑の人だったから、すぐ仲良くなって家族ぐるみの付き合いに。一緒に飲んだり、遊んだりするなかで、ノリさんが語る夢の話を面白いなと思うようになって。「一緒に働きたい」と伝えました。いまは会社のみんなと「町をつくること」が夢です。町にはいろんな仕事があるけど、僕の役割は家をはじめとする建物や公園、道路など町のベースを創ること。町を作っていく上では欠かせない、大事な仕事だと思っています。

視野を広げてくれる環境

昔から自分の好きなインテリアや小物を集めたり、ものづくりに没頭するタイプ。自分のお店を始めたときもその道しか考えていなかったし、経営や管理には全く興味がなかった。でもチューイチョークに入社してから、経理とか、ものづくりとは全く違うフィールドも任せてもらうようになって、世界が広がりましたね。ノリさんも陰で見守りながら、自由にやらせてくれたので、これまでとは違う視点で物事を見られるようになった。先々どうしていくか、現場を見つつ、会社の今後を見据えていくことが、社長として、いまの自分に必要なことだと思っています。

向き合うことから始まる
ものづくり

お店をつくりたい、改装したいというお客様の要望聞いて、内装の提案をするのが僕の仕事です。仕事を進めていく上で大事なのは、決して一人よがりにならず、お客様と一緒につくっていくこと。実はそれが一番難しいところでもあります。過去にはよかれと思ってやったことが、受け入れられないこともありました。だから何度もお客様と向き合って、それが出来上がったときはやっぱり嬉しい。さらに完成後、お客様から飲みに行きましょうと誘っていただけたり、数年後に「手直ししてほしい」と連絡をもらえたりするのはもっと嬉しい。建物は人と一緒に年を重ねていく、長い付き合いになるものだから、お客様との繋がりもより深いものにしていきたいですね。

幸せの循環を育んでいくこと

アイディア次第でいくらでも自分の居場所(会社や事業)をつくれるのがチューイチョークだと思います。チャレンジしたいことがあったら、どんどん提案すべき。そこから新たな事業が生まれたとき、その人はやりたいことが実現できるし、そのことでチューイチョークがつくる「町」はより豊かになっていく。チューチョークには、こうしてみんなが幸せになる、良い循環が育まれているように思います。いつかみんなの町ができたとき、打ち上げに参加するのが今から楽しみですね(笑)

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